この資料は、ZETAサーバーに蓄積されたセンサーデータを外部システムで活用するための「ZETA API」の仕様や具体的な開発手順、システム実装例を解説したセミナー発表資料です。
IoTデバイスから集まるデータを、ZETAの管理画面だけでなく、自社のシステムやアプリで自由に活用したいというニーズが高まっています。そこで、システム同士を連携させる仕組みである「API(=アプリケーション・プログラミング・インターフェース)」を利用し、ZETAサーバーからセンサーデータを取得する方法を分かりやすく解説します。
本資料では、過去データをまとめて取得できる「Restful API」の使い方を中心に解説しています。API認証(Access_token取得)からデバイスデータ取得までの流れを、人感センサーのデータ(検知あり/なし)を例に具体的に説明。さらに、AWS LambdaやAmazon RDSを用いた定期同期システムのアーキテクチャや、PHPによる暗号化(AES-256-CFB8)を含む実装サンプルコードを掲載しています。
自社でZETAを活用した見える化システムや、各種DXソリューション(獣害・防災・オフィス・製造など)を開発したいエンジニアやシステム企画担当者に最適な内容です。詳しいAPI仕様やプログラムコードは、資料本編(PDF)をご覧ください。
ZETAアライアンスは、産官学民でZETAの活用を広げる団体です。会員になると、技術・マーケティング資料の入手、ワーキンググループやセミナー・シンポジウムへの参加、ビジネスマッチングなどの機会をご利用いただけます。実証事例にご関心をお持ちの方は、ぜひ入会をご検討ください。