この資料は、ZETAセンサーのデータを直感的に可視化し、IoTサービスの早期立ち上げを可能にする「ZETA App Kit」の基本機能と、具体的な導入事例を解説したセミナー発表資料です。
ZETA Cloud Platform(=ZETAの通信データを管理するクラウド基盤)に表示される計測値の多くは16進数(=0〜9とA〜Fで表す数値)であり、そのままではユーザーが直感的に理解してビジネスに活用することが困難でした。
この課題を解決するため、株式会社テクサーとG-DAS(ゼネック・データソリューションズ)が業務提携。ZETAの優れたセンサーネットワークと、豊富なIoTテンプレート・標準化資産を組み合わせることで、専門知識がなくてもニーズに即応できる可視化サービス「IoT Station / ZETA App Kit」の提供を開始しました。
本資料では、テナント(=契約企業単位)やグループごとのユーザー管理、直感的なダッシュボード、簡単なアラート通知、図面へのドラッグ&ドロップによるデバイス登録といった基本機能を紹介しています。
さらに、京都パルスプラザ(京都府総合見本市会館)での「水漏れ検知キット」の導入事例や、通信の死活監視(HeartBeat監視=定期的な生存確認信号の監視)や電池残量監視による「データ通信見守りサービス」など、ビル管理や設備監視の現場で即座に役立つ実践的なユースケースを解説しています。
IoTサービスの早期立ち上げや、現場の効率的な見守り・省力化をご検討中の方は、ぜひ資料本編(PDF)で詳細をご覧ください。
ZETAアライアンスは、産官学民でZETAの活用を広げる団体です。会員になると、技術・マーケティング資料の入手、ワーキンググループやセミナー・シンポジウムへの参加、ビジネスマッチングなどの機会をご利用いただけます。実証事例にご関心をお持ちの方は、ぜひ入会をご検討ください。