セミナー第18回 ZETAアライアンスデー

KRP ZETA京都テストベッドでのプレゼンスセンサーの24時間検証

2025.06.26 · ZETAアライアンス
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OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、京都リサーチパーク(KRP)に構築された「ZETA京都テストベッド」において、ミリ波レーダーを用いたプレゼンス(在席)センサーを24時間稼働させ、通信の安定性とデータ活用法を検証した実証実験の記録です。

    この資料でわかること
  • セキュリティ対応ZETA(R3)センサーの通信安定性とデータ到達性
  • プレゼンスセンサー(ミリ波レーダー)による行動パターンの分析・可視化手法
  • 取得した在席データをオフィス省エネや見守り、混雑把握へ応用するアイデア
約200m屋内からAPへの安定通信
15分毎プレゼンス状態を自動送信
6時間毎死活監視(ハートビート)

背景・目的

ZETA京都テストベッドは、市街地を中心に広範なエリアをカバーするIoT検証環境です。昨年末にセキュリティ対応版(ZETA R3)へリニューアルされたことを受け、暗号鍵・認証鍵を設定した新型のプレゼンスセンサーを用いて、長時間の通信安定性とデータの到達性を確認する実験を行いました。

セキュリティ対応のZETAセンサーを初めて使用し、実用的な行動パターンの分析に挑戦しました。

取り組み・わかったこと

ミリ波レーダー搭載センサーをPCディスプレイ下に設置し、15分ごとの在席率データをZETAサーバー経由で取得。ExcelやAPI(Node-RED)を用いて可視化しました。分析の結果、出退勤や昼休み、定期的な休憩などの行動パターンが明確に判明しました。

この仕組みは、オフィスの省エネ制御(空調・照明の自動調整)や介護施設での見守りシステム、自習室の混雑把握など、幅広いスマート空間設計に役立ちます。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。

続きは資料本編でご覧いただけます

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