セミナーZETAアライアンスデー

2025年6月施行の熱中症対策義務化にも対応! ~ZETA無線通信を活用した熱中症対策ソリューション~

2025.06.26 · TOPPANデジタル株式会社
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OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、2025年6月の熱中症対策義務化(法改正)を見据え、ZETA無線通信を活用したWBGT(熱中症指標)の自動計測・監視ソリューションについて解説したセミナー発表資料です。

    この資料でわかること
  • 2025年6月に施行される熱中症対策の法改正(義務化内容)と企業への影響
  • ZETA無線通信とWBGT計を組み合わせた、広域・多地点での自動データ収集・アラートの仕組み
  • TOPPAN小石川ビルや地方自治体(岡山県浅口市)における、具体的なWBGT監視システムの導入・運用事例
2025年6月熱中症対策の法改正が施行
WBGT 28℃法令対象となる作業環境基準
30箇所自治体でのセンサー設置実績

背景・目的

猛暑や気候変動に伴い、職場における熱中症の死傷者数が増加しています。こうした中、2025年6月には労働安全衛生法・労働安全衛生規則が改正され、事業者に対して熱中症重篤化防止のための「報告体制の整備」「実施手順の作成」「全従業員への周知」が義務化されます。

特に、WBGT(=気温、湿度、輻射熱を総合的に考慮した熱中症リスク指標)が28度以上(気温31度以上)の環境下で連続1時間以上、または1日4時間を超えて実施される作業が対象となるため、現場での正確なWBGT測定と管理が急務となっています。

不履行時には罰則も。現場の実態に即した「見つける・判断する・対処する」の仕組み作りが求められています。

取り組み・わかったこと

TOPPANが提供する熱中症対策ソリューションは、メッシュ型次世代LPWA(=低電力で広範囲をカバーする無線通信技術)である「ZETA」とWBGT計を組み合わせることで、携帯電波やWi-Fiが届きにくい広大な工場・倉庫、屋外でも安定した常時監視を実現します。

測定データは自動で収集・一元管理され、設定した閾値を超えた場合には即座にメール等でアラートを通知。これにより、現場の作業停止や休憩の指示、医療連携を迅速に行うことができます。また、構築したZETA通信網は、電力計や圧力計など他のセンサー機器の接続にもマルチに活用可能です。

資料内では、TOPPAN小石川ビルでの屋外・屋内連携の検証事例や、岡山県浅口市における小中学校・公園など30箇所への導入事例が紹介されており、実際の現場と地域気象情報との乖離(現場測定の重要性)についても触れられています。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。

続きは資料本編でご覧いただけます

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