セミナー

共創の“その先”へ:多様なプレイヤーの連携をインパクトにつなげるには? - ZETAアライアンスバージョン -

2025.05.09 · TOPPANデジタル株式会社 / ZETAアライアンス 諸井 眞太郎
ZETAアライアンスへの入会について
OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、ZETAアライアンスの多様な企業・団体が連携し、自治体やビル、工場などの現場で進めるDX(デジタルトランスフォーメーション)の共創事例と、それを支えるZETA技術を紹介したセミナー発表資料です。

    この資料でわかること
  • 自治体における防災・獣害対策・斜面監視などの具体的な地域DX導入事例
  • スマートビルディングプラットフォーム「BUILDICS®」によるビル管理の効率化
  • 低消費電力でモノの所在を特定するアクティブタグ「ZETag®」の特徴と活用法
38箇所ため池の水位を遠隔監視
22頭イノシシ捕獲時の罠検知実績
最大4kmZETagの長距離伝送性能

背景・目的

少子高齢化や人手不足、激甚化する自然災害など、地域や産業が抱える課題は複雑化しています。これらを解決するためには、単一の企業や技術だけでなく、多様なプレイヤーが連携してビジネスを共創することが不可欠です。

本資料では、次世代の無線通信規格「ZETA(=超狭帯域による多チャンネルでの双方向通信が可能なLPWA規格)」を媒介としたアライアンスの力で、いかに社会課題を解決するかを提示します。

業種を超えたコラボレーションによる新しい事業価値の創造

取り組み・わかったこと

資料では、岡山県浅口市での水位・温湿度・罠検知センサを組み合わせた多目的スマートシティ事業や、愛媛県興居島でのイノシシ罠検知による見回り負担軽減、さらに土砂崩れの危険を察知する斜面災害監視システムなど、実用化された地域DX事例が豊富に紹介されています。

また、ビル管理を効率化する「BUILDICS®」や、資産管理・物流資材管理に革新をもたらすアクティブタグ「ZETag®」の技術仕様と実証実験データも掲載。これらの取り組みは、自治体の防災担当者、ビルオーナー、工場の設備管理者など、現場の省力化や安全確保を目指す多くの方々にとって、具体的な解決策のヒントとなります。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。

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