この資料は、ZETA通信に対応した各種IoTセンサー(ドア・人感・漏水)の機能や具体的な設定例、そしてデバイスの電源となるER電池の取り扱い方法について解説したセミナーの記録です。
IoTを活用したソリューション開発において、現場の環境や目的に適したセンサーの選定と、その正しい運用知識は不可欠です。本資料では、低消費電力で長距離通信が可能なLPWAN(=免許不要で使える省電力・広域無線通信技術)プロトコル「ZETA」に対応した各種センサーの特性を解説し、導入のハードルを下げることを目的としています。
資料内では、ドアの開閉状態を監視する「ドアセンサー」、人の動きを検知する「人感センサー」、水漏れを検知する「漏水センサー」の3種類について、それぞれの送信出力や電池仕様、詳細なアラーム設定方法を解説しています。特に人感センサーにおいては、設定パラメータを調整することで「侵入検知」と「着座検知」の双方に対応させる具体的な設定例が示されています。
また、これらのセンサーを長期間駆動させるために採用されている「ER電池(=塩化チオニルリチウム電池)」の優れた放電特性や、液体電極を封止している構造上の注意点、さらには事業者として適正に処分するための産業廃棄物処理の手順(三者間契約など)まで、実務に直結するノウハウがまとめられています。
オフィスや工場の見守り、省エネ、防災対策など、具体的なIoTソリューションの構築に役立つ内容です。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。
ZETAアライアンスは、産官学民でZETAの活用を広げる団体です。会員になると、技術・マーケティング資料の入手、ワーキンググループやセミナー・シンポジウムへの参加、ビジネスマッチングなどの機会をご利用いただけます。実証事例にご関心をお持ちの方は、ぜひ入会をご検討ください。