セミナーセンサーまるわかりセミナー(シリーズ1)

LPWAのZETAセンサーまるわかりセミナー ー IoTセンサーから考えるソリューション開発 ー(シリーズ1)

2020.09.24 · 株式会社ギブテック 大石 忠弘
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OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、ZETA通信に対応した各種IoTセンサー(ドア・人感・漏水)の機能や具体的な設定例、そしてデバイスの電源となるER電池の取り扱い方法について解説したセミナーの記録です。

    この資料でわかること
  • 代表的な3つのZETAセンサー(ドア・人感・漏水)の機能と具体的なユースケース
  • 侵入検知や着座検知など、用途に応じた人感センサーのパラメータ設定例
  • センサーを支える「ER電池(塩化チオニルリチウム電池)」の特徴と、安全な取り扱い・廃棄方法
3種類ドア・人感・漏水センサー
3.6VER電池による高電圧駆動
最大4ホップ中継器によるメッシュ通信

背景・目的

IoTを活用したソリューション開発において、現場の環境や目的に適したセンサーの選定と、その正しい運用知識は不可欠です。本資料では、低消費電力で長距離通信が可能なLPWAN(=免許不要で使える省電力・広域無線通信技術)プロトコル「ZETA」に対応した各種センサーの特性を解説し、導入のハードルを下げることを目的としています。

センサーの特性を正しく理解することで、オフィスや現場の課題に合わせた最適なソリューション開発が可能になります。

取り組み・わかったこと

資料内では、ドアの開閉状態を監視する「ドアセンサー」、人の動きを検知する「人感センサー」、水漏れを検知する「漏水センサー」の3種類について、それぞれの送信出力や電池仕様、詳細なアラーム設定方法を解説しています。特に人感センサーにおいては、設定パラメータを調整することで「侵入検知」と「着座検知」の双方に対応させる具体的な設定例が示されています。

また、これらのセンサーを長期間駆動させるために採用されている「ER電池(=塩化チオニルリチウム電池)」の優れた放電特性や、液体電極を封止している構造上の注意点、さらには事業者として適正に処分するための産業廃棄物処理の手順(三者間契約など)まで、実務に直結するノウハウがまとめられています。

オフィスや工場の見守り、省エネ、防災対策など、具体的なIoTソリューションの構築に役立つ内容です。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。

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