セミナーZETA開発者向けセミナー

ZETA SERVERのAPI利用及びアプリケーションの開発

2020.10.16 · アイティアクセス株式会社
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OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、ZETA Serverの基本構成や管理画面の使い方、提供されているAPIの仕様、そして集約したデータを活用するアプリケーション開発の進め方について解説したセミナーの記録です。

    この資料でわかること
  • ZETA Serverが持つデバイス管理機能やトポロジー表示などの管理画面の使い方
  • データベースからデータを取得する「Restful API」と、リアルタイム通知を受ける「MQTT API」の仕組みと使い分け
  • オープンソースやサンプルコードを活用して、短期間でIoTアプリケーションを開発するノウハウ
40種類以上豊富なAPIを提供
リアルタイムMQTTによる非同期処理
数週間でアプリ開発が可能

背景・目的

IoT(=モノのインターネット)システムでは、センサーから収集したデータをサーバーに集約し、それをアプリケーションでどう活用するかが重要です。ZETAネットワークの強みである中継機能(Mote)や双方向通信を最大限に活かすため、データの集約拠点となる「ZETA Server」の役割と、外部システムと連携するためのAPI(=システム同士を繋ぐ窓口)仕様を理解する必要があります。本資料は、開発者がスムーズにZETA対応アプリケーションを構築できるようにすることを目的に作成されました。

「ZETA Serverは、大量のデータを欠損なく処理するためのキャッシュ機能や負荷分散用の複数Webサーバーを備えており、堅牢なIoTプラットフォームとして設計されています。」

取り組み・わかったこと

管理画面からは、AP(=基地局)やMote(=中継機)、Module(=センサー)の接続経路を視覚的に確認できる「トポロジー機能」や、電波強度(RSSI値)、温湿度などのアップリンクデータを16進数で直接確認できます。

さらに、データ取得用の「Restful API」と、ドア開閉や人感センサーなどのイベント検知に適した「MQTT API(=非同期でデータを配信する仕組み)」の2系統が提供されており、これらを組み合わせることで、ビル管理やインフラ監視などの用途に特化したアプリケーションを数週間で開発可能です。資料内では、APIの具体的な処理フローや、オープンソースを活用したアジャイル開発(=素早い開発手法)の検証状況についても紹介しています。

APIの具体的なリクエスト方法や、アプリケーション開発のサンプルコードなど、詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。

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