セミナー第5回 ZETA Alliance DAY

次世代スマート農業 WG 活動プラン(案) ~次世代に『つなぐ』農業の創造~

2019.10.04 · ZETAアライアンス 次世代スマート農業 WG
ZETAアライアンスへの入会について
OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、ZETAアライアンスにおける「次世代スマート農業ワーキンググループ(WG)」の立ち上げに伴い、その活動方針や具体的な取り組みテーマを提案した発表資料です。

    この資料でわかること
  • 農業におけるサプライチェーンの変化と、それに適応する新しい農業ICTのあり方
  • 「農業ICTの磨き上げ」「データの高付加価値化」「次世代型農業ICTの創出」という3つの活動テーマ
  • WGの活動スケジュールと、参画企業に求められる役割や留意事項
3つのテーマ磨き上げ・高付加価値化・創出
月1回開催参画企業間の共創を推進

背景・目的

日本の農業は、労働者の変化や休耕地の増加といった課題に直面する一方、ドローンやロボット、農業センサーなどの導入による「省力化」や、新しい栽培技術の登場といった変化の中にあります。

また、従来の「作ったものを売る(=プロダクトアウト型)」から、「消費者のニーズに合わせて作る(=マーケットイン型)」へとサプライチェーン(=生産から消費までの流通経路)自体も変化しています。本WGでは、単なる実験にとどまらず、本当に「儲かる農業」を実現するためのICT環境整備とZETAの活用を目指します。

単なる実験ではなく、本当に「儲かる農業」を創り出すための共創の場へ

取り組み・わかったこと

本WGでは、参画企業の強みを活かして「農業ICTの磨き上げ」「データの高付加価値化」「次世代型農業ICTの創出」の3テーマを推進します。これにより、人手不足対策やコスト削減、さらにはAIを用いた収穫予測など、実際の生産現場や流通で役立つソリューションの創出を目指します。

活動は月1回程度を予定しており、2020年度上期までに試作や実証の完了を目標としています。参画企業間での具体的な役割分担や、今後のロードマップなど、詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。

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