セミナー第5回 ZETA Alliance DAY

竜巻の原理を応用した新小形風車とエネルギービジネスへの応用

2019.10.04 · ZETAアライアンス エネルギービジネスWG
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OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、竜巻の原理を応用した革新的な「新小形風車」の技術と、それを活用した次世代エネルギービジネスの展望について紹介したセミナー発表資料です。

    この資料でわかること
  • 竜巻の気流原理を応用した、新しい小形風車の発電効率と特徴
  • 再生可能エネルギー分野における、小形風車を用いた新しいビジネスモデル
  • ZETA通信を活用した、風力発電設備の遠隔監視・データ収集の手法
新原理竜巻の渦で高効率発電
ZETA連携遠隔監視で運用を効率化

背景・目的

脱炭素社会の実現に向けて再生可能エネルギーの導入が急務となる中、設置場所の制約が比較的少ない「小形風車」への期待が高まっています。しかし、従来の小形風車は風速の変化に弱く、十分な発電効率が得られないことや、山間部や沿岸部などの設置場所におけるメンテナンスコストが大きな課題となっていました。

自然界の強力なエネルギーである「竜巻」の仕組みを応用し、微風でも効率的に発電できる新しいアプローチに迫ります。

取り組み・わかったこと

本資料で紹介される新小形風車は、特殊な構造によって風を内部に巻き込み、人工的な上昇気流(=竜巻のような渦)を作り出すことで、弱い風からでも安定して高い発電出力を得ることに成功しています。

さらに、これらの風車を各地に分散設置して運用するにあたり、通信インフラが未整備な場所でもつながる「ZETA通信」の活用が期待されています。風車の回転数や発電量、機器の振動データをZETAで送信することで、遠隔地から安全かつ低コストで稼働状況を見守り、メンテナンスの最適化(=壊れる前の予防保全)につなげることができます。

効率的なクリーンエネルギーの創出と、IoT技術を掛け合わせたスマートなエネルギー管理の具体像について、詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。

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