この資料は、ZETAの次世代規格「R3」に対応した通信モジュール、AP(アクセスポイント)、MOTE(中継器)の機能向上と発売予定について紹介した発表資料です。
ZETA通信のさらなる普及と利便性向上を目指し、次世代規格「R3」に対応したハードウェアの展開が進められています。本資料では、従来規格「R2」からの進化点や、導入コストを大幅に抑えるための施策が示されています。特に、デバイスの遠隔管理や長寿命化、小型化といった市場の強い要望に応えるためのアップデートとなっています。
R3モジュールは、遠隔でのファームウェア更新(FOTA=無線経由でのプログラム書き換え)に対応したほか、消費電力を抑えて電池寿命を25%改善、サイズも25%削減しました。さらに、AP(アクセスポイント)ではセキュリティ強化やバッチ処理対応、中継器(MOTE)では大容量電池や防水対応(IP65)など、実運用における信頼性と扱いやすさが大幅に向上しています。
新規設計や既存システムのアップグレードを検討している開発者や事業者にとって、コストパフォーマンスに優れた選択肢となります。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。
ZETAアライアンスは、産官学民でZETAの活用を広げる団体です。会員になると、技術・マーケティング資料の入手、ワーキンググループやセミナー・シンポジウムへの参加、ビジネスマッチングなどの機会をご利用いただけます。実証事例にご関心をお持ちの方は、ぜひ入会をご検討ください。