セミナー第6回 ZETA Alliance DAY

Symphonict ZETA閉域プラットフォーム サービスのご紹介と実証実験からの学び

2020.04.22 · NECネッツエスアイ株式会社
ZETAアライアンスへの入会について
OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、高セキュリティなZETA閉域プラットフォームの仕組みと、スポーツクラブや鉄道変電所などの現場における具体的なIoT実証実験の成果をまとめたセミナー資料です。

    この資料でわかること
  • インターネットにデータを流さない「ZETA閉域プラットフォーム」の仕組みとメリット
  • スポーツクラブの設備監視や、鉄道変電所の遠隔監視におけるセンサー活用の具体例
  • 実証実験(PoC)を成功に導くための、現場の制約や課題へのアプローチ方法
閉域網連携インターネット不使用で安全
3つの実証事例設備監視・遠隔検針・環境監視

背景・目的

IoTの導入が進む一方で、機密性の高いデータを扱う現場ではセキュリティの確保が大きな課題となっています。本資料では、LTE閉域網(=インターネットから隔離された専用の通信網)とZETAを組み合わせることで、オンプレミス(=自社運用)の安心安全と、クラウドサービスの手軽さを両立した「Symphonict ZETA閉域プラットフォーム」を提案しています。

「手間なく・早い」サービス型でありながら、インターネット上にデータを流さない強固なセキュリティを実現します。

取り組み・わかったこと

実際の現場における3つの実証実験(スポーツクラブでのポンプ故障予知・水量自動検針、鉄道変電所での冷媒温度監視、富山市公共施設での環境監視)を通じて、具体的なセンサーの設置方法や取得データの活用方法を検証しました。

実験からは、単に通信をつなぐだけでなく、現場ごとの作業制約(休館日のみの作業、撮影制限など)や、金属に囲まれた工場などの電波環境に応じた中継器の配置など、実運用に向けたノウハウが不可欠であることが見えてきました。これらの知見は、これからIoTを活用した設備監視や業務効率化を検討される担当者様にとって非常に有益なガイドとなります。

詳しくは資料本編(PDF)で、実際のセンサー設置写真やシステム構成図と合わせてご確認ください。

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