この資料は、IoT機器を狙うサイバー攻撃のリスクとその対策、そしてトレンドマイクロのセキュリティ機能を標準搭載した新しいZETAサービスについて解説したセミナー発表資料です。
IoTシステムはリアルな設備やオペレーションと直接繋がっているため、情報の機密性(=漏洩を防ぐこと)だけでなく、システムの可用性(=稼働を止めないこと)や完全性(=改ざんを防ぐこと)の確保が最優先されます。しかし、多くの企業では予算や専門技術者の不足から対策が進んでいません。また、国による「IoTセキュリティガイドライン」などの基準整備も進み、機器のリリース後も安全な状態を維持することが強く求められています。
こうした課題に対し、アイティアクセス株式会社が提供する「ZETA Cloud Platform」とトレンドマイクロの組込セキュリティ「Trend Micro IoT Security(TMIS)」が連携。ZETA AP(アクセスポイント)にセキュリティ機能を標準搭載することで、導入時の作業や専門知識による運用の手間を一切なくし、脆弱性(=安全上の欠陥)攻撃や不正プログラムの実行を自動で防御します。さらに、週次の自動レポート配信により、脅威のブロック状況をひと目で把握可能です。
ビルや工場の設備管理、スマートシティなどの現場で、安全かつ持続可能なIoT環境を構築したい事業者に役立つ内容となっています。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。
ZETAアライアンスは、産官学民でZETAの活用を広げる団体です。会員になると、技術・マーケティング資料の入手、ワーキンググループやセミナー・シンポジウムへの参加、ビジネスマッチングなどの機会をご利用いただけます。実証事例にご関心をお持ちの方は、ぜひ入会をご検討ください。