この資料は、ZETAアライアンスのグローバルな最新提携トピックスと、ビル・農業・工場・物流の4つの分野における各ワーキンググループ(WG)の活動実績および2023年の活動計画をまとめた発表資料です。
UnaBizとZiFiSenseの戦略的パートナーシップにより、ZETAとSigfoxのネットワークを相互共有。国境を超えたシームレスなグローバルIoTソリューションの構築が進んでいます。
ビル、農業、工場、物流の各分野で、実証実験や見学会、ビジネスマッチングを活発に展開。現場の課題に即したZETAの社会実装を推進しています。
「Power of Alliance」を掲げ、参画企業同士の強みを掛け合わせることで、単独では難しい新しい事業価値やサービスの創出を目指しています。
IoTの普及に伴い、広域をカバーするLPWAN(=低消費電力で長距離通信ができる無線技術)の重要性が高まっています。本資料は、ZETAアライアンスが推進する最新のグローバル提携や、会員企業による先進的なDXの取り組みを共有し、アライアンス全体の活性化を図るために作成されました。
技術面では、SigfoxスタックをZETAの第二世代チップに組み込む共同開発により、グローバルなローミングが可能になるなど、大きな進展が見られます。また、各WGの活動を通じて、スマートビルでのインフラ構築、大規模農業施設でのトマト栽培分析、工場IoTの勉強会、さらには「ZETag(=ZETA通信を利用したアクティブタグ)」を用いた物流の通信評価実験など、実用化に向けた具体的なデータとノウハウが蓄積されています。
これらの取り組みは、ビルの省エネ管理、農作業の効率化、工場の自動化、物流の追跡など、様々なビジネス現場の課題解決に役立ちます。各WGの詳しい活動実績や今後の計画については、資料本編(PDF)をご覧ください。
ZETAアライアンスは、産官学民でZETAの活用を広げる団体です。会員になると、技術・マーケティング資料の入手、ワーキンググループやセミナー・シンポジウムへの参加、ビジネスマッチングなどの機会をご利用いただけます。実証事例にご関心をお持ちの方は、ぜひ入会をご検討ください。