セミナースマート社会実現のための通信インフラLPWANセミナー

ZETAサーバーを活用したIoTアプリケーションの構築について

2018.07.30 · アイティアクセス株式会社
ZETAアライアンスへの入会について
OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、ZETAサーバーを活用して、効率的かつ迅速にIoTアプリケーションを構築するためのシステム構成や連携手法を解説したセミナーの記録です。

    この資料でわかること
  • ZETAサーバー(ZETA Cloud Platform)が提供する基本機能と役割
  • センサーデータを上位のアプリケーションへスムーズに連携・可視化する仕組み
  • IoTシステム構築における開発コストや期間を大幅に削減するためのポイント
容易なデータ連携APIやWebフックに対応
開発効率の向上共通処理をサーバーに集約

背景・目的

IoTシステムを導入する際、センサーデバイスの管理やデータの受信処理、セキュリティ対策などをゼロから自社で開発すると、多大なコストと時間がかかります。特にLPWA(=低消費電力で広域をカバーできる無線通信技術)であるZETAを用いたシステムでは、特有の通信プロトコルやデバイス管理の知識が必要です。

本資料では、これらの課題を解決するために、ZETAサーバーが提供する標準機能をどのように活用し、アプリケーション開発を効率化できるかを解説します。

共通機能をZETAサーバーに任せることで、独自のアプリケーション開発に専念できます。

取り組み・わかったこと

ZETAサーバーを活用することで、デバイスの登録・監視やデータのデコード(=暗号化や圧縮されたデータを元の形式に戻すこと)といった共通処理をサーバー側に集約できます。これにより、開発者は可視化画面やアラート通知といった「アプリケーション固有の価値」の開発に集中できるようになります。

ビル管理、スマート農業、工場の設備監視など、様々な場面でIoTをスピーディに導入したいシステム開発者や事業担当者にとって、システム設計の具体的な道標となる内容です。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。

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