セミナースマート社会実現のための通信インフラLPWANセミナー

ZETA通信の技術的特長と通信評価・ユースケースのご紹介

2018.07.30 · 株式会社テクサー
ZETAアライアンスへの入会について
OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、ZETA通信の優れた技術的特長と、屋内外での通信評価、そして社会実装に向けた具体的なユースケースを解説したセミナー発表資料です。

    この資料でわかること
  • ZETA通信が持つ「マルチホップ」や「低消費電力」などの優れた技術的特長
  • 屋内および屋外環境におけるZETA通信の安定性と通信評価結果
  • スマートビルディングやスマート農業、インフラ監視などにおける具体的な活用例
マルチホップ中継機能で広域カバー
屋内外評価実証データに基づく安定性
多彩なセンサー温湿度・CO2・人感に対応

背景・目的

IoT(=モノのインターネット)の普及に伴い、低消費電力で広域をカバーできるLPWA(=低消費電力で長距離通信ができる無線技術)の重要性が高まっています。その中でも、中継器を介して網の目のように通信を繋ぐ「マルチホップ機能」を持つZETAは、従来のLPWAが苦手としていたビル内や遮蔽物の多いエリアでも安定した通信が可能です。

電波が届きにくい場所でも、マルチホップ通信によって確実なデータ伝送を実現します。

取り組み・わかったこと

本資料では、屋内外の異なる環境において通信評価(=電波の届きやすさや安定性のテスト)を行い、ZETAが実用的な通信品質を確保できることを確認しています。また、温湿度センサーやCO2センサー、人感センサーなどを活用し、スマートビルディングでの環境監視、スマート農業での圃場管理、インフラの遠隔監視など、幅広い分野でZETAがどのように役立つかを紹介しています。

各環境における詳細な測定データや、具体的なシステム構成については、資料本編(PDF)で詳しく解説しています。

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