セミナーZETA開発者向けセミナー

オフライン開発ツールを利用したセンサ端末の開発

2020.10.16 · 凸版印刷株式会社
ZETAアライアンスへの入会について
OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、トッパン製ZETA通信モジュール評価ボードやSPRESENSEを活用し、各種センサを組み合わせた端末開発の手順や、オフライン開発ツールを用いた通信検証について解説したセミナー発表資料です。

    この資料でわかること
  • 評価ボードと各種Groveセンサ(温度・温湿度・CO2等)を組み合わせた具体的な開発手順
  • オフライン開発ツールを用いた、ZETA通信の初期設定およびアップリンク・ダウンリンクの検証方法
  • SPRESENSEやArduino環境を用いた、より手軽でパワフルなエッジ開発の実践例
本資料の主な見どころ:
  • トッパン製ZETA通信モジュール評価ボード(TZS9001)と各種Groveセンサの接続・制御方法
  • オフライン開発ツールによる、実機なしでの送受信デバッグ手順
  • 屋外325m以上の通信実験や、地下駐車場・鉄塔下での受信評価データ

背景・目的

IoT社会の進展に伴い、現場の様々な環境データ(温度、湿度、CO2、気圧など)を低消費電力かつ長距離通信で収集するニーズが高まっています。本資料では、凸版印刷(=トッパン)製のZETA通信モジュール評価ボード「TZS9001」を用いて、専門的な知識が少なくても手軽にセンサ端末を開発・検証できる手法を提示することを目的としています。

取り組み・わかったこと

資料内では、統合開発環境(MPLAB X IDE)やPicKit4(=プログラム書き込み用デバイス)を用いたセンサ制御ソフトの書き込み手順から、オフライン開発ツールを用いたデータの送受信(アップリンク・ダウンリンク)確認までをステップバイステップで解説しています。

さらに、ソニーの「SPRESENSE(=スマートセンシングプロセッサー)」とArduino IDEを組み合わせた、より容易なエッジコンピューティング端末の開発例や、屋外325m離れた地点や地下駐車場での安定した通信評価結果も示されています。

これにより、工場やオフィス、屋外施設などでの環境モニタリングや設備監視(=省エネや見守り、異常検知)に役立つセンサ端末を迅速にプロトタイピングする具体的なノウハウが得られます。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。

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