この資料は、ZETagを取り付けた物流資材の所在を自動で管理・可視化するクラウド型プラットフォーム「ZETagDRIVE」の概要や機能について紹介したセミナー発表資料です。
物流業界におけるDX(=デジタルトランスフォーメーション)の推進に伴い、パレットやカゴ車などの物流資材の紛失防止や、効率的な在庫管理が強く求められています。本資料では、ZETA通信を活用した「ZETag」からの情報を収集・記録・管理し、資材の所在を自動で可視化するクラウド型システムプラットフォーム「ZETagDRIVE」の導入メリットを解説します。
ZETagDRIVEは、拠点ごとの資材個数を一元管理するダッシュボード、リアルタイムな位置・経路表示、そして指定エリアへの入出を監視するジオフェンス機能を備えています。これにより、運送車の現在位置確認や拠点内の在庫確認、さらには禁止エリアへの侵入検知など、多様な物流ユースケースに対応可能です。現場の資材管理を自動化し、業務効率化を図りたい物流・製造業の担当者様にとって、具体的なシステム構成や画面イメージが掴める内容となっています。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。
ZETAアライアンスは、産官学民でZETAの活用を広げる団体です。会員になると、技術・マーケティング資料の入手、ワーキンググループやセミナー・シンポジウムへの参加、ビジネスマッチングなどの機会をご利用いただけます。実証事例にご関心をお持ちの方は、ぜひ入会をご検討ください。