セミナー第2回 ZETA MEMBERS DAY

ヘルプケア構想のご紹介

2021.02.18 · ベストリハ株式会社
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OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、介護・医療現場における課題解決を目指し、スマートバンドを活用して利用者の健康状態を自動記録・共有する「ヘルプケア構想」の実証実験と今後の開発計画について発表したセミナー資料です。

    この資料でわかること
  • スマートバンドを用いたPHR(=個人健康記録)の自動収集と多職種間でのデータ共有の仕組み
  • 訪問看護や通所介護の現場における実証実験の成果と、病変の早期発見やリハビリへの活用方法
  • 医療機器連携(体温、血圧、血中酸素飽和濃度など)やCAT-M1通信の導入を見据えた次世代プラットフォームの開発計画
PHR活用健康状態を自動記録
医療連携BLEで各種機器と接続
CAT-M1安定した通信環境の構築

背景・目的

ベストリハ株式会社は「不自由な世界を変える」をビジョンに掲げ、リアルな介護・医療現場とテクノロジーを融合させることで社会課題の解決を目指しています。その一環として、利用者の日々の健康状態(体温、心拍、血圧、歩数、睡眠など)を常に記録し、医師やケアマネジャー、家族と共有できる「ヘルプケア構想」を立ち上げました。これにより、新たな病変の早期発見や、より効果的なリハビリプログラムの立案、家族とのコミュニケーション活性化を図ります。

リアルとテクノロジー、ふたつの力で介護・医療・ヘルスケアの社会問題を解決する

取り組み・わかったこと

2020年秋に実施された実証実験では、訪問看護や通所介護の現場でスマートバンドとタブレットを導入し、PHRデータの収集・共有の有効性を検証しました。さらに、次世代の「スマートバンドv2」プラットフォームでは、BLE(=近距離無線通信規格)を用いた各種医療機器(体温計、血圧計、血中酸素飽和濃度計など)との連携や、CAT-M1通信の採用による通信の安定化とコスト最適化を計画しています。これにより、介護スタッフの負担を軽減しつつ、より高度な見守りや健康管理サービスを創出します。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。

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