セミナー第5回 ZETA MEMBERS DAY

「簡単見える化」ZETAサーバーとNode-REDによるプログラムレスPoC

2021.12.17 · アイティアクセス株式会社
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OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、ZETAサーバーに蓄積されたIoTデータを、プログラムをほとんど書かずに可視化(ダッシュボード化)し、実証実験(PoC)を迅速かつ低コストで進めるための手法を解説したセミナー資料です。

    この資料でわかること
  • プログラミング知識が少なくても、ZETAのデータを簡単にグラフや地図へ表示する方法
  • ローコード開発ツール「Node-RED」を導入するメリットと、具体的なフロー作成の流れ
  • リアルタイム監視(防災・防犯)や、時系列データ分析(施設保全・故障予知)への活用例
プログラムレスで開発可能
視覚的に部品(ノード)を繋ぐだけで、データの取得から分解、表示までを完結。コンパイル不要でデバッグも容易です。
豊富な表示パーツ(ダッシュボード)
リアルタイムに動くメーター(ゲージ)や折れ線グラフ、さらには地図(Worldmap)連携まで標準対応しています。
PoCのコストと期間を大幅に削減
オープンソースの「Node-RED」を活用することで、高額な専用プラットフォームを使わずに自由度の高い検証環境を構築できます。

背景・目的

IoTデータの価値を検証する上で、データをグラフなどで「可視化」することは非常に重要です。しかし、自社で一からシステムを開発するのはハードルが高く、既存のダッシュボードサービスでは細かなカスタマイズが難しいという課題がありました。

そこで本資料では、プログラムの知識が少なくても自由度の高いカスタマイズが可能な、オープンソースのフローベースドプログラミング(=視覚的に処理を繋いで開発する)ツール「Node-RED」を活用した、簡単かつ迅速な見える化手法を提案しています。

「プログラム不要で処理の流れが視覚的に分かるため、実証実験(PoC)を低コスト・短期間で行えます」

取り組み・わかったこと

ZETAサーバーが提供するAPI(MQTTやREST API)とNode-REDを組み合わせることで、センサーデータをリアルタイムに受信し、数行の処理だけで温度・湿度・CO2などのデータをグラフやメーターに表示できます。

この仕組みは、防犯(人感センサー)や防災(傾斜・水位)などのリアルタイム監視から、オフィスの環境保全や設備の故障予知といった時系列データの蓄積・CSV出力まで幅広く応用可能です。さらに、緯度経度情報を用いた地図上へのアイコン表示(Worldmap)も容易に実現できます。

資料本編では、実際のNode-REDの画面や、データを分割してグラフ表示する具体的なフロー設定例を詳しく紹介しています。ぜひダウンロードしてご確認ください。

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