この資料は、次世代のZETA通信規格「Advanced M-FSK」に対応したZETag(=アクティブ型のICタグ)関連製品と、手軽に導入検証を始められるレンタル評価キットについて紹介したセミナー発表資料です。
物流資材の管理や位置情報把握において、長距離・低消費電力で通信可能な「ZETag(ゼットエー・タグ)」の活用が期待されています。本資料では、このZETagシステムを日本国内で迅速に導入・検証できるよう、国産(Made in Japan)のZETA通信デバイスブランド「JAZE(ジェイズ)」を展開する株式会社ギブテックが、必要なハードウェアと検証環境の提供について解説しています。
ギブテック社は、Advanced M-FSKに対応した屋外用・屋内用基地局(AP)を開発し、2024年1月の発売に向けて準備を進めています。さらに、導入のハードルを下げるため、基地局1台、ZETag2個、およびクラウドプラットフォームの利用アカウントをパッケージにした「ZETagレンタル評価キット」を1ヶ月単位から提供。これにより、物流倉庫での資材管理や、工場内での動線把握といった現場での実証実験(PoC)を、低コストかつスピーディに開始することが可能になります。
各機器のより詳細なスペックや、レンタル評価キットの具体的なお申し込み方法については、資料本編(PDF)をご覧ください。
ZETAアライアンスは、産官学民でZETAの活用を広げる団体です。会員になると、技術・マーケティング資料の入手、ワーキンググループやセミナー・シンポジウムへの参加、ビジネスマッチングなどの機会をご利用いただけます。実証事例にご関心をお持ちの方は、ぜひ入会をご検討ください。