セミナー第2回 ZETA Alliance DAY

ZETA Cloud Platformの概要と外部連携・日本サーバーの展開

2018.10.25 · アイティアクセス株式会社
ZETAアライアンスへの入会について
OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、ZETAネットワークを統合管理する「ZETA Cloud Platform」の機能群、外部システムと連携するAPI、および日本国内でのサーバー運用体制について紹介したセミナー発表資料です。

    この資料でわかること
  • ZETA Cloud Platformが持つ機器管理やネットワークトポロジ可視化などの主要機能
  • 外部アプリケーションと連携するための2種類のAPI(Restful API / MQTT API)の使い分け
  • 日本国内サーバー(AWS)の運用体制と、スマートビルディングなどの具体的な導入事例
トポロジ表示接続状態をグラフィカルに可視化
2系統のAPIRestfulとMQTTで柔軟に外部連携
国内AWS運用日本語対応と安定したバージョン提供

背景・目的

ZETAは、多数のセンサーや中継器(Mote)、アクセスポイント(AP=基地局)を組み合わせて構築するマルチホップ(=バケツリレー方式の通信)対応のIoTネットワークです。これらを効率的かつ安全に管理するためには、単にデータを受信するだけでなく、システム全体を統合制御するプラットフォームが不可欠となります。

本資料では、デバイスの登録から階層的なユーザー権限管理、通信経路の暗号化や認証コードによるセキュリティ対策まで、安全で拡張性の高いIoTインフラを構築するための「ZETA Cloud Platform」の全容を解説します。

単なる受信データサーバーにとどまらない、高度なシステム管理・アクセス制御を実現

取り組み・わかったこと

ZETA Cloud Platformは、直感的なWeb画面から機器の接続状態(ネットワークトポロジ)を可視化できるほか、遠隔からの機器操作(起動・停止・調光など)や資材管理を簡単に行うことができます。

また、外部システムとの連携を容易にするため、機器操作用の「Restful API」と、異常検知などのイベントをリアルタイムに通知する「MQTT API」の2種類を提供。これにより、既存のビル管理システムや独自のアプリケーションとの柔軟な統合が可能です。

さらに、日本国内のAWS(=Amazon Web Services)上にサーバーを設置することで、ローカライズや安定した運用を実現。ビル全体に600個のセンサーを導入したスマートビルディングの事例など、オフィスやインフラ管理における具体的な活用イメージも紹介されています。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。

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