セミナー第5回 DEVELOPERS FORUM

次世代LPWA「ZETA」のご紹介と最新技術トレンド

2021.09.30 · 株式会社テクサー
ZETAアライアンスへの入会について
OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、IoT向けの次世代長距離無線通信技術「ZETA(ゼタ)」の特徴やビル内での活用メリット、そしてセキュリティや通信速度を大幅に進化させた新プロトコル・次世代規格について解説したセミナー発表資料です。

    この資料でわかること
  • ZETAがなぜビル内や地下などの障害物が多い環境でのIoTネットワーク構築に最適なのか
  • 用途に合わせて選べる4つのマルチプロトコルと、他LPWA規格(LoRaWAN、Sigfox等)との違い
  • セキュリティ強化や無線アップデート(FOTA)を実現する新プロトコル「R3」と次世代規格「Advanced M-FSK」の進化点
5〜7階鉄筋コンクリートの床を貫通可能
1/2他のLPWAに比べ構築コストを削減
最大50km次世代規格での通信距離(見通し)

背景・目的

IoTの普及に伴い、長距離・低消費電力で通信できるLPWA(=低消費電力広域ネットワーク)の需要が高まっています。しかし、従来の規格では「電波が届きにくい場所がある」「通信コストが高い」「用途に応じた柔軟な制御が難しい」といった課題がありました。本資料では、これらの課題を解決する「ZETA」の基本性能と、ビル内IoTにおける圧倒的な優位性を紹介します。

「配線不要、電源不要、工事簡単、1週間で工事完了」という圧倒的な導入スピードと低コストを実現。

取り組み・わかったこと

ZETAは、中継器(Mote)による「メッシュネットワーク(=網の目状にデータをバケツリレー式に転送する方式)」を自動構築できるため、地下や鉄筋コンクリートのビル内でも100%の通信カバーが可能です。これにより、電気設備や給排水、エレベーターの監視、遠隔検針といったビル管理業務を劇的に効率化できます。

さらに、セキュリティを強化し無線でのプログラム更新(FOTA)を可能にした「R3」プロトコルや、通信速度を最大500kbps、通信距離を最大50kmまで引き上げる次世代規格「Advanced M-FSK」など、進化し続けるZETAのロードマップが示されています。ビル管理、スマート照明、アセット管理などのIoT導入を検討している方に最適な内容です。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。

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