この資料は、清水建設のイノベーション拠点「温故創新の森 NOVARE」におけるデジタルツインや新しいワークスタイルの実践を通じ、これからの社会に求められる「意味のあるDX」の方向性を発表したセミナー資料です。
多様性とインクルーシブ(=あらゆる人を排除せず包み込むこと)が求められる現代において、日本企業はどう進化すべきでしょうか。清水建設は、ものづくりの原点に立ち返りつつ進取の精神を育む拠点「温故創新の森 NOVARE(ノヴァーレ)」を設立しました。伝統と革新を融合させ、建設事業の枠を超えた自己変革と多様なパートナーとの共創(スマートイノベーション)を目指しています。
NOVAREでは、デジタルツイン(=現実の空間をデジタル上に再現する技術)を用いた多棟エネルギーマネジメントや、位置情報と連動した超個別空調「ピクセルフロー」を実践しています。さらに、固定席を持たない「フリーアドレス」をさらに進化させた、机や椅子、人までもがアドレスを持たない「ノーアドレス」という新しい働き方に挑戦しています。
これからのDXにおいて重要なのは、単に効率的で手間がかからない「利便性」だけでなく、重要で価値があると実感できる「意味性」の両立です。例えば、ロボットが自動で水やりをする(利便性)だけでなく、植物が「のどが渇いた」と教えてくれる(意味性)ような、心豊かな未来社会のDX。建物や植物が人に寄り添い、共に成長していくような未来のオフィスや空間づくりのヒントが詰まっています。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。
ZETAアライアンスは、産官学民でZETAの活用を広げる団体です。会員になると、技術・マーケティング資料の入手、ワーキンググループやセミナー・シンポジウムへの参加、ビジネスマッチングなどの機会をご利用いただけます。実証事例にご関心をお持ちの方は、ぜひ入会をご検討ください。