セミナー第15回 ZETA Alliance DAY

DXで創り出す 「意味のある未来社会」

2024.01.23 · 清水建設株式会社
ZETAアライアンスへの入会について
OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、清水建設のイノベーション拠点「温故創新の森 NOVARE」におけるデジタルツインや新しいワークスタイルの実践を通じ、これからの社会に求められる「意味のあるDX」の方向性を発表したセミナー資料です。

    この資料でわかること
  • 清水建設が目指す「デジタルゼネコン」としての2030年のあり方とイノベーション拠点「NOVARE」の全容
  • デジタルツインを活用した多棟エネルギーマネジメントや、超個別空調システム「ピクセルフロー」などの具体事例
  • 単なる「利便性(役に立つ)」を超えて、人と建物・植物が対話するような「意味性(価値がある)」を両立するDXの考え方
ノーアドレスフリーアドレスの先へ
デジタルツイン多棟エネルギー管理
利便性と意味性心豊かな未来社会のDX

背景・目的

多様性とインクルーシブ(=あらゆる人を排除せず包み込むこと)が求められる現代において、日本企業はどう進化すべきでしょうか。清水建設は、ものづくりの原点に立ち返りつつ進取の精神を育む拠点「温故創新の森 NOVARE(ノヴァーレ)」を設立しました。伝統と革新を融合させ、建設事業の枠を超えた自己変革と多様なパートナーとの共創(スマートイノベーション)を目指しています。

「役に立つ(利便性)」だけでなく、「意味がある(意味性)」を両立するDXへ

取り組み・わかったこと

NOVAREでは、デジタルツイン(=現実の空間をデジタル上に再現する技術)を用いた多棟エネルギーマネジメントや、位置情報と連動した超個別空調「ピクセルフロー」を実践しています。さらに、固定席を持たない「フリーアドレス」をさらに進化させた、机や椅子、人までもがアドレスを持たない「ノーアドレス」という新しい働き方に挑戦しています。

これからのDXにおいて重要なのは、単に効率的で手間がかからない「利便性」だけでなく、重要で価値があると実感できる「意味性」の両立です。例えば、ロボットが自動で水やりをする(利便性)だけでなく、植物が「のどが渇いた」と教えてくれる(意味性)ような、心豊かな未来社会のDX。建物や植物が人に寄り添い、共に成長していくような未来のオフィスや空間づくりのヒントが詰まっています。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。

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