セミナーZETAアライアンス 『エコロジーエンパ ワーメント・ビジネスチャンスをつなぐ』

ADEN園区や都市に低炭素で効率的な統合運用管理ソリューション

2021.03.19 · ADEN
ZETAアライアンスへの入会について
OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、スマート園区や都市の低炭素化と効率化を目指し、ZETAのワイヤレスIoT技術とデジタルツインプラットフォームを組み合わせた統合施設管理(FM)ソリューションの導入事例を紹介するセミナー資料です。

    この資料でわかること
  • ZETAのワイヤレスセンサーを用いた、既存ビルの低コストなスマート化手法
  • 41万m²の大規模園区における、人件費25%削減と空調エネルギー20%削減の具体策
  • デジタルツイン(=仮想空間に建物を再現する技術)を活用した予知保全とアセット管理
25%削減現場管理の人件費を抑制
20%削減HVAC(空調)の消費電力
40%以上削減従来の有線導入とのコスト比較
41万m²広大なビル空間をフルカバー

背景・目的

既存の建物や施設管理(FM)においては、高い人件費、手作業による点検漏れ、機器故障の予兆把握の難しさ、そして改修に伴う高い配線コストが大きな課題となっています。特に稼働中のビルでは、大がかりな配線工事は業務に支障をきたすため、スマート化へのハードルが非常に高い状態でした。

本ソリューションは、配線不要で長距離通信が可能なZETAのワイヤレスIoTセンサーを活用することで、既存の運用を妨げることなく、迅速かつ低コストで建物のスマート化(=IoT化)を実現することを目的としています。

「構想からわずか4週間で、41万m²の広大な空間に570個以上のセンサーを完全ワイヤレス展開」

取り組み・わかったこと

中国・成都の「西部スマート園区」において、ZETAの通信技術をベースに、振動、水圧、水位、温湿度、浸水などのセンサー570台以上を配置しました。地下や角部屋を含む広大なエリアをカバーし、収集されたデータはデジタルツインプラットフォーム「AKILA」に統合されました。

これにより、パッシブ(=事後対応)なメンテナンスから、アクティブ(=予知保全・予防保全)な管理体制への移行に成功。現場のオペレーション&メンテナンスチームを38名から28名へ適正化(人件費25%削減)し、空調システムのエネルギー消費量を20%削減するなど、劇的なコスト削減と省エネ効果を実証しました。

本資料は、ビルの省エネ、設備管理の省力化、スマートシティ化を検討しているビルオーナーや自治体関係者、施設管理事業者にとって、極めて具体的なロードマップとなる一冊です。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。

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