セミナー第3回 ZETA MEMBERS DAY

無線への取り組み:LPWA・無線基地局のエリア設計とシミュレーション技術

2021.04.09 · 株式会社 阪南コーポレーション
ZETAアライアンスへの入会について
OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、LPWAやローカル5Gなどの無線基地局設置において、阪南コーポレーションが提供する低コストなエリア設計・シミュレーション技術と、その豊富な実務実績を紹介した発表資料です。

    この資料でわかること
  • シミュレーション用マップを内製化し、エリア設計コストを30%〜50%削減する手法
  • LPWA(ZETA、LoRaWAN等)やローカル5G、地域BWAなど、多様な無線技術への対応力
  • 直近1年間で700局以上のLPWA置局検討や、多数の自治体・施設で行った電波伝搬調査の実績
30%〜50%マップ内製によるコスト削減
700局以上直近1年のLPWA置局検討実績
4施設・2島・3自治体LPWA伝搬調査実績

背景・目的

IoTの普及に伴い、防災、検針、農業、工場など様々な分野でLPWA(=省電力で広範囲をカバーできる無線通信技術)などの無線基地局設置ニーズが高まっています。しかし、高精度なエリア設計に必要なシミュレーション用マップの外販品は非常に高額であり、特に郊外での整備が遅れているという課題がありました。

阪南コーポレーションでは、国土地理院の地図や衛星写真を基にシミュレーション用マップを内製化。これにより、外販マップを使用する場合と比較して30%〜50%のコスト削減を実現し、お客様のニーズに合わせた柔軟なエリア設計を可能にしました。

建物・標高・森林・土地区分などの「材質」まで考慮した、高精度なエリア計算シミュレーションを提供します。

取り組み・わかったこと

同社は、机上でのエリア検討やシミュレーションだけでなく、現地での実測調査、法規制(建築基準法や自然公園法など)の調査、さらには基地局の土木基礎設計までをワンストップでサポートしています。ZETAやLoRaWANをはじめ、地域BWAやローカル5Gなど、幅広い無線技術に対応可能です。

直近1年間でも、700局以上のLPWA置局検討や、複数自治体・島嶼部での伝搬調査、ドローン航路検討支援など、多岐にわたる実務実績を積み重ねています。防災・検針・農業・工場・HACCP(=食品衛生管理基準)対策・鳥獣対策など、様々な場面で無線ソリューションの導入・エリア設計を検討されている担当者様にとって、非常に役立つ実務ノウハウが詰まっています。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。

ZETA ALLIANCE

ZETAアライアンスに入会しませんか?

ZETAアライアンスは、産官学民でZETAの活用を広げる団体です。会員になると、技術・マーケティング資料の入手、ワーキンググループやセミナー・シンポジウムへの参加、ビジネスマッチングなどの機会をご利用いただけます。実証事例にご関心をお持ちの方は、ぜひ入会をご検討ください。

技術・マーケ資料の入手 ワーキンググループ参加 セミナー・シンポジウム ビジネスマッチング
入会案内を見る ↗
入会案内ページ(zeta-alliance.org)が新しいタブで開きます