セミナー第2回 ZETA DEVELOPER FORUM

ZETA Serverの利用説明とAPI活用ガイド

2021.05.14 · アイティアクセス株式会社
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OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、ZETAネットワークの要となる「ZETA Server」のシステム構成や管理画面の使い方、豊富なAPIを活用したアプリケーション開発の手法について解説したセミナー発表資料です。

    この資料でわかること
  • ZETA Serverの内部構成と、大量のデータを欠損なく処理する負荷分散の仕組み
  • 管理画面における基地局(AP)や端末(Module)の死活監視・電波状態の確認方法
  • Restful APIとMQTT APIの使い分けと、具体的なデータ取得・コマンド送信の手順
40種類以上豊富なAPIを標準提供
数週間でアプリ開発が可能

背景・目的

IoTシステムにおいて、センサーが収集したデータを安定して集約し、サービスとして活用するためには、データサーバーの役割が極めて重要です。しかし、大量のデバイスから送られてくるデータを欠損なく処理し、セキュアに管理するシステムの構築には多くのコストと専門知識が必要となります。

本資料では、ZETAネットワークにおける「ZETA Server(=データを集約・管理するサーバー)」の役割と、それを効率的に運用・開発に活かすための具体的なノウハウを提示し、開発者が短期間でIoTアプリケーションを構築できるようにすることを目的としています。

セキュリティ機能(暗号化・デバイス認証・ホワイトリスト)と運用コントロールを両立

取り組み・わかったこと

ZETA Serverは、Webサーバーの複数構成による負荷分散や、一時キャッシュによる大量リクエストの欠損防止など、高い信頼性を備えています。また、40種類以上の豊富なAPIを提供しており、これらを利用することで、ドアの開閉検知や人感センサーによる見守り、異常状態のリアルタイム通知といったアプリケーションを数週間で開発可能です。

さらに、Docker(=アプリを軽量なコンテナとして動かす技術)やNodeJSを用いた表示アプリケーションのサンプル構成など、開発者がすぐに実践できる具体的な取り組みも紹介されています。ビル管理やインフラ監視、スマートオフィスなどの場面でIoTシステムを導入・開発したいと考えている方に最適な内容となっています。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。

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