この資料は、ソシオネクスト社が開発する24GHz電波式測距センサーを搭載した「ZETAプレゼンス検知センサー」の仕様や特長、幅広い活用シーンをまとめた紹介資料です。
従来の赤外線センサーやカメラによる人感検知には、天候や温度、照度変化に弱いことや、プライバシー保護の観点、また外観デザインの制約(センサー窓が必要)といった課題がありました。ソシオネクストは、これらの課題を解決するオールインワンパッケージの24GHz電波式測距センサー(=ミリ波レーダー技術を用いたセンサー)を開発。これをZETAネットワークと組み合わせることで、高精度かつプライバシーに配慮した、設置の自由度が高いプレゼンス検知(=人や物の存在検知)ソリューションを実現しました。
本センサーは、何らかの動きを検知するまで通信モジュールをスリープ状態に維持することで、平均消費電力を0.5mW以下に抑制。電池駆動による長期間のメンテナンスフリー運用を可能にしました。また、天候や直射日光、温度変化の影響を受けにくいため、屋外や過酷な環境下でも安定して動作します。
用途はオフィス(会議室の空き状況把握)から、スマートシティ(駐車場やゴミ箱の管理)、セキュリティ(制限区域への侵入検知)、一次産業(鳥獣害対策)まで、人や物体の検知が必要なあらゆる場面に活用できます。詳細な仕様や他方式センサーとの比較表は、ぜひ資料本編(PDF)をご覧ください。
ZETAアライアンスは、産官学民でZETAの活用を広げる団体です。会員になると、技術・マーケティング資料の入手、ワーキンググループやセミナー・シンポジウムへの参加、ビジネスマッチングなどの機会をご利用いただけます。実証事例にご関心をお持ちの方は、ぜひ入会をご検討ください。