この資料は、ZETA通信を活用して温度・湿度を自動計測し、熱中症の危険度を示す「暑さ指数(WBGT)」をリアルタイムに可視化・警告する「熱中症予防キット」のパッケージ内容を紹介した資料です。
近年、温暖化に伴う熱中症患者数および死亡者数の急激な増加が大きな社会問題となっています。熱中症は気温だけでなく湿度も大きく影響するため、国も「暑さ指数(=WBGT:人体の熱バランスに影響の大きい気温・湿度・輻射熱を取り入れた指標)」を用いた対策を推奨しています。
しかし、現場での正確な測定や、離れた場所からの状況把握が難しいという課題がありました。本キットは、これらの課題を解決し、誰もが簡単に熱中症予防対策を始められるようにすることを目的に開発されました。
本キットは、IoTセンサー、通信インフラ(ZETA)、クラウドサービス、可視化アプリケーションをすべてパッケージ化したワンストップソリューションです。電源不要のセンサーを設置するだけで、自動的に温度・湿度データがクラウドへ送信され、WBGT推定値が計算されます。
これにより、学校での子供の見守り、離れて暮らす高齢者の熱中症予防、建設現場や工場での作業員安全管理など、様々な場面で手軽に導入・活用することができます。選べる3つの料金プランや、具体的なアプリケーション画面、デバイス機器の仕様など、詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。
ZETAアライアンスは、産官学民でZETAの活用を広げる団体です。会員になると、技術・マーケティング資料の入手、ワーキンググループやセミナー・シンポジウムへの参加、ビジネスマッチングなどの機会をご利用いただけます。実証事例にご関心をお持ちの方は、ぜひ入会をご検討ください。