この資料は、ZETA通信を活用して室内の二酸化炭素(CO2)濃度を測定・可視化し、適切な換気タイミングを知らせる「換気お知らせキット」のパッケージ内容を紹介した資料です。
人が大半を過ごす屋内において、新鮮な空気を保つ基準として「CO2(=二酸化炭素)濃度1,000ppm以下」が推奨されています。しかし、従来のビル管理法に基づく測定は2ヶ月に一度程度であり、日常生活の中でリアルタイムな空気環境を知る術がないのが現状でした。
CO2濃度の上昇は、頭痛や倦怠感、ウイルス感染リスクの増加などを引き起こすため、日常的な空気環境の可視化と、それに基づく適切な換気対策が強く求められています。
本キットは、CO2濃度・気温・湿度・照度を測定する統合センサー、LPWA(=低消費電力・長距離通信の無線技術)であるZETA通信を用いた基地局、クラウドサービス、WEBアプリケーションをすべてパッケージ化して提供します。
これにより、専門知識がなくても初期導入がしやすく、オフィス、学校、店舗など、人の集まる場所での感染症対策や環境改善にすぐに役立てることができます。選べる3つのセットプランや、具体的なアプリケーション画面、セッティング図などの詳細は資料本編(PDF)をご覧ください。
ZETAアライアンスは、産官学民でZETAの活用を広げる団体です。会員になると、技術・マーケティング資料の入手、ワーキンググループやセミナー・シンポジウムへの参加、ビジネスマッチングなどの機会をご利用いただけます。実証事例にご関心をお持ちの方は、ぜひ入会をご検討ください。