セミナー第16回 ZETA Alliance DAY

ZETAならできる、自治体がやりたいIoTとは?

2024.06.27 · TOPPANデジタル株式会社
ZETAアライアンスへの入会について
OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、自治体が抱える地域課題を解決するために、ZETAを活用した自営通信網をどのように構築し、防災や鳥獣害対策に役立てるかを解説したセミナー発表資料です。

    この資料でわかること
  • 自治体が抱えるリアルな課題(防災・鳥獣害・見守り)とIoTの親和性
  • 岡山県浅口市における水位センサや罠センサを用いた具体的な導入事例
  • 自治体へIoTソリューションを提案・導入する際に民間企業が意識すべきポイント
40箇所水位センサで河川監視
100基罠センサで鳥獣害対策
29箇所温湿度センサの設置

背景・目的

多くの自治体では、災害時における河川やため池の水位確認を目視で行っており、職員の二次災害リスクや負担が大きな課題となっています。また、山間部での有害鳥獣罠の巡回や、高齢者世帯の孤独死対策など、現場のマンパワー不足に直面しています。

これらの課題を解決するため、ランニングコストを抑えつつ、将来的な機能拡張にも柔軟に対応できる自営のLPWA(=低消費電力で広範囲をカバーできる無線通信技術)ネットワークの構築が求められています。

「物売り」では自治体とは付き合えない。民間企業が組織の「ハブ」となり、電波調査から施工まで一貫して提案することが成功の鍵となります。

取り組み・わかったこと

岡山県浅口市では、ZETAを用いた広域ネットワークを整備し、40箇所の水位センサ、29箇所の温湿度センサ、100基の罠センサを導入しました。これにより、遠隔から正確な現場状況を把握できるようになり、職員の安全確保と業務効率化を同時に実現しています。

本資料では、自治体特有の「縦割り組織」や「期間限定の補助金・交付金」といった特有の事情を考慮した、持続可能な提案手法についても詳しく解説しています。自治体向けのビジネス展開や、地域課題解決に向けたIoT導入を検討している方に役立つ内容です。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。

ZETA ALLIANCE

ZETAアライアンスに入会しませんか?

ZETAアライアンスは、産官学民でZETAの活用を広げる団体です。会員になると、技術・マーケティング資料の入手、ワーキンググループやセミナー・シンポジウムへの参加、ビジネスマッチングなどの機会をご利用いただけます。実証事例にご関心をお持ちの方は、ぜひ入会をご検討ください。

技術・マーケ資料の入手 ワーキンググループ参加 セミナー・シンポジウム ビジネスマッチング
入会案内を見る ↗
入会案内ページ(zeta-alliance.org)が新しいタブで開きます