セミナー第8回 ZETA Alliance DAY

既存のビル・工場管理システムと直結するZETA専用アクセスポイント「ZETA IIoT AP」のご紹介

2021.06.30 · 株式会社テクサー
ZETAアライアンスへの入会について
OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、既存のビルや工場の管理システムとZETA無線センサーを直接連携させる新製品「ZETA IIoT AP」について、その機能や動作原理を解説した発表資料です。

    この資料でわかること
  • ZETAサーバーを経由せずに、センサーデータを既存システムで直接参照する方法
  • BACnetやModbusといった主要なビル・工場管理プロトコルへの対応状況
  • CO2濃度に応じた換気制御など、具体的なスマートビルディングでの活用イメージ
サーバー不要既存システムと直接連携
3系統対応豊富なインターフェース

背景・目的

ビルや工場の自動化管理(BA=ビルオートメーション、FA=ファクトリーオートメーション)において、配線工事が不要な無線センサーの導入ニーズが高まっています。しかし、従来の無線システムでは専用のクラウドサーバーや外部ネットワークを経由する必要があり、ローカルで完結している既存の管理システム(中央監視システムなど)とのリアルタイムな連携が難しいという課題がありました。

既存のビル管理システム(BA)や工場管理システム(FA)が、そのままZETA無線センサーを利用可能に。

取り組み・わかったこと

新製品「ZETA IIoT AP」は、業界標準プロトコルであるBACnet(=ビル用ネットワーク規格)やModbus(=産業用機器向け規格)をサポートしています。これにより、ZETAサーバーを介さずに、既存のシステムからZETAセンサーのデータを直接参照できるようになります。

例えば、「CO2濃度が1000 ppmを超えたら自動で換気システムを始動する」といった、センサーデータと設備制御のダイレクトな連動がローカル環境で完結します。スマートビルディングやスマートファクトリーの構築、省エネ対策、環境改善に役立つ具体的なシステム構成図も掲載されています。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。

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