この資料は、TOPPAN株式会社が提供するスマート点検支援サービス「e-Platch(イープラッチ)」の新たなラインナップである「漏液センサー」の概要や特徴、活用シーンを紹介したセミナー発表資料です。
工場や施設における設備点検は、人手不足や高所・狭所での作業負担が大きな課題となっています。「e-Platch(=計測器の遠隔監視によって点検業務の負荷を軽減する、後付け設置可能な点検作業DXソリューション)」は、既存の計測器を無線化し、遠隔での一元管理を可能にします。その新たな対応センサーとして、配管やタンクからの液漏れを早期発見する「漏液センサー」が開発されました。
本センサーは、テープ状の検知帯を使用しており、1台で最大9mの広範囲をカバーできます。水や酸・アルカリなどの薬品だけでなく、各種重油や潤滑油などの「油漏れ」にも対応している点が大きな特徴です。電池駆動のため、配管内や天井裏などの狭い場所にも簡単に後付け設置が可能です。
すでに空調設備、トンネル、製油所、ビルメンテナンスなど、多様な業界から水漏れ・油漏れ対策としての問い合わせが寄せられており、インフラや工場の安全管理・保全業務の効率化に役立ちます。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。
ZETAアライアンスは、産官学民でZETAの活用を広げる団体です。会員になると、技術・マーケティング資料の入手、ワーキンググループやセミナー・シンポジウムへの参加、ビジネスマッチングなどの機会をご利用いただけます。実証事例にご関心をお持ちの方は、ぜひ入会をご検討ください。