セミナー第3回 ZETA MEMBERS DAY

ゼンリンデータコムの事業案内:高精度地図データを活用した位置情報ソリューション

2021.04.09 · 株式会社ゼンリンデータコム
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OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、高精度なゼンリンの地図データを基盤に、物流の効率化、屋内測位、位置情報ビッグデータ解析、ドローン飛行ルート探索など、ビジネスの課題を解決する多様な位置情報ソリューションを紹介した事業案内資料です。

    この資料でわかること
  • 高精度な地図データを活用した自動配車や運行管理による物流効率化の手法
  • GPSが届かない屋内や地下街で人やモノの位置を特定する屋内測位技術
  • ドローンの安全な3Dルート探索やAI画像解析など、位置情報を活用した先端技術の取り組み
約3,400万件住所検索データ
約1,000人全国の綿密な調査スタッフ
50種類以上豊富な統計・推計コンテンツ

背景・目的

ゼンリングループが保有する日本全国の緻密な地図データや道路ネットワークデータをベースに、独自のテクノロジーを組み合わせて、企業のビジネス課題を解決するソリューションを構築しています。

物流業界における深刻な人手不足や配送効率化の要求、GPS(=人工衛星の電波を用いた位置測定システム)が届かない屋内での動線把握、さらにはスマートシティやMaaS(=マース:移動のサービス化)といった次世代の社会インフラ構築に対応するため、位置情報を軸とした多様なサービスを展開しています。

「新たな行動を生み出す、良質な情報サービスをすべての人へ」

取り組み・わかったこと

物流分野では、配送オーダーを入力するだけでAIが最適なルートを自動検出する「配車・最適巡回ルートシステム」や、住宅地図に対応したドライバー向け配達アプリを提供し、経験の浅いスタッフでも効率的な配送ができる仕組みを確立しています。

また、屋内測位技術としてビーコン(=電波を発信する小型装置)やUWB(=超広帯域無線)を活用し、工場や倉庫内でのフォークリフトの稼働状況を可視化。さらに、ドコモのスマートフォンアプリから得られる位置情報を統計化した「混雑統計®サービス」により、観光地や道の駅などの人の流れを詳細に解析し、エリアマーケティングや防災計画に役立てています。

さらに先端技術として、ビルなどの障害物を自動で回避する「ドローン3Dルート探索」や、走行車両の映像から道路標識や落下物を検知する「AI画像解析」など、未来のスマート社会を支える研究開発も進めています。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。

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