この資料は、高精度なゼンリンの地図データを基盤に、物流の効率化、屋内測位、位置情報ビッグデータ解析、ドローン飛行ルート探索など、ビジネスの課題を解決する多様な位置情報ソリューションを紹介した事業案内資料です。
ゼンリングループが保有する日本全国の緻密な地図データや道路ネットワークデータをベースに、独自のテクノロジーを組み合わせて、企業のビジネス課題を解決するソリューションを構築しています。
物流業界における深刻な人手不足や配送効率化の要求、GPS(=人工衛星の電波を用いた位置測定システム)が届かない屋内での動線把握、さらにはスマートシティやMaaS(=マース:移動のサービス化)といった次世代の社会インフラ構築に対応するため、位置情報を軸とした多様なサービスを展開しています。
物流分野では、配送オーダーを入力するだけでAIが最適なルートを自動検出する「配車・最適巡回ルートシステム」や、住宅地図に対応したドライバー向け配達アプリを提供し、経験の浅いスタッフでも効率的な配送ができる仕組みを確立しています。
また、屋内測位技術としてビーコン(=電波を発信する小型装置)やUWB(=超広帯域無線)を活用し、工場や倉庫内でのフォークリフトの稼働状況を可視化。さらに、ドコモのスマートフォンアプリから得られる位置情報を統計化した「混雑統計®サービス」により、観光地や道の駅などの人の流れを詳細に解析し、エリアマーケティングや防災計画に役立てています。
さらに先端技術として、ビルなどの障害物を自動で回避する「ドローン3Dルート探索」や、走行車両の映像から道路標識や落下物を検知する「AI画像解析」など、未来のスマート社会を支える研究開発も進めています。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。
ZETAアライアンスは、産官学民でZETAの活用を広げる団体です。会員になると、技術・マーケティング資料の入手、ワーキンググループやセミナー・シンポジウムへの参加、ビジネスマッチングなどの機会をご利用いただけます。実証事例にご関心をお持ちの方は、ぜひ入会をご検討ください。