セミナーZETAセキュリティセミナー

ZETAサーバーのセキュリティ対応について

2020.08.28 · アイティアクセス株式会社
ZETAアライアンスへの入会について 関連リンク ↗
OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、IoTシステムにおけるセキュリティリスクと、それに対するZETAシステムの具体的なセキュリティ対応策について解説したセミナー発表資料です。

    この資料でわかること
  • IoTシステムが直面する4つの代表的なセキュリティ脅威
  • ZETAシステム(APからサーバー、サーバーからインターネット)が備える具体的な防御策
  • 安全な運用のためのユーザーセキュリティ対策とオンプレミス化の選択肢
  • 4つの脅威への多層防御
    「なりすまし」「不正アクセス」「盗聴」「乗っ取り」の各リスクに対し、デバイス認証、ホワイトリスト、通信経路の暗号化(Keeloq/AES/SSL)、TMIS監視などの具体的な対策を網羅しています。
  • 費用対効果の高いセキュリティ設計
    IPアドレス(=住所)の秘匿と、ポート(=窓)を必要最低限に絞るという基本設計を徹底することで、無差別なサイバー攻撃の9割以上を防ぐアプローチを解説しています。
  • オンプレミスサーバーの活用
    クラウド接続に制限がある環境や、自社でデータを完全管理したいニーズに応える「ZETAサーバーオンプレミス版(フルパッケージ版/Edge版)」の選択肢を提示しています。

背景・目的

IoTデバイスの普及に伴い、サイバー攻撃の脅威は年々増加しています。総務省の「IoT・5Gセキュリティ総合対策」や、NICTER(=無差別型サイバー攻撃を観測・分析する国のシステム)の動向が示す通り、ネットワークに接続された機器への不正アクセス対策は急務となっています。

本資料では、IoTシステム特有の構成(デバイス〜AP〜サーバー〜ユーザー)におけるセキュリティの脆弱性を整理し、ハッキング対策を「費用対効果」の観点から捉え直すことで、現実的かつ強固な防御体制を構築することを目的としています。

「IPアドレス(住所)を公にせず、ポート(窓)を最小限にする。これだけで9割以上の攻撃を防げます」

取り組み・わかったこと

ZETAシステムでは、AP(=基地局)からサーバー、そしてユーザー端末に至る各エリアで、デバイス認証やホワイトリスト、暗号化プロトコルを用いた多層的な防御が施されています。これにより、データの盗聴やシステムの乗っ取りといった重大なリスクを極めて低く抑えることが可能です。

また、システム側の対策だけでなく、ユーザー自身によるパスワード管理やAPIキーの秘匿といった運用上の注意点も提示されています。さらに、データをローカルネットワーク内で完結させたい企業向けに、閉域網サービスやオンプレミス版ZETAサーバーの導入が有効な解決策となることが示されています。

自社のIoTシステムにおいて、安全なデータ通信と強固なサーバー運用を実現するための具体的な手法については、ぜひ資料本編(PDF)をご覧ください。

ZETA ALLIANCE

ZETAアライアンスに入会しませんか?

ZETAアライアンスは、産官学民でZETAの活用を広げる団体です。会員になると、技術・マーケティング資料の入手、ワーキンググループやセミナー・シンポジウムへの参加、ビジネスマッチングなどの機会をご利用いただけます。実証事例にご関心をお持ちの方は、ぜひ入会をご検討ください。

技術・マーケ資料の入手 ワーキンググループ参加 セミナー・シンポジウム ビジネスマッチング
入会案内を見る ↗
入会案内ページ(zeta-alliance.org)が新しいタブで開きます