セミナーZETA DEVELOPER セミナー

LPWAのZETAセンサーまるわかりセミナー シリーズ3:IoTセンサーから考えるソリューション開発

2021.02.05 · 株式会社ギブテック
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OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、iBeacon(=低消費電力の無線標識)の信号を検知してZETA通信で送信する「ZETA BLE Gateway」の機能と、それらを活用した地域課題解決の事例を紹介したセミナーの記録です。

    この資料でわかること
  • ZETA BLE Gateway(=iBeacon受信機)の仕組みと基本スペック
  • バス運行管理や高齢者見守りにおける具体的なシステム構成
  • 富山市の公共施設で行われた実証実験などの先進的な活用事例
  • ZETA BLE Gatewayの仕様 IP65の防塵防水性能、大容量バッテリー搭載で長期間の稼働が可能。iBeaconのエリア侵入・離脱を判定してZETA通信で送信します。
  • バス運行管理システムへの応用 バス停や車両にiBeaconとGatewayを設置し、運行状況をリアルタイムに把握するシステム構成例が紹介されています。
  • 高齢者見守りシステムへの応用 ニュータウンの屋内外にZETAネットワークを構築し、高齢者の移動や安全を見守るリビングラボ(=実証実験現場)の事例を解説しています。

背景・目的

IoT(=モノのインターネット)の普及に伴い、様々なセンサーデータの収集が求められています。特に位置情報や動線の把握は、交通、福祉、施設管理など多岐にわたる分野でニーズが高まっています。本資料では、Bluetoothの電波(iBeacon)をキャッチして、長距離通信が可能なZETA通信に変換して送信する「ZETA BLE Gateway」に焦点を当て、その仕組みと導入メリットを解説します。

既存のiBeacon端末を活用し、ZETAの広域ネットワークで効率的なデータ収集を実現

取り組み・わかったこと

ZETA BLE Gatewayを用いることで、既存のiBeacon端末を活用した位置情報や侵入・離脱検知のシステムを、ZETAの広域・低消費電力ネットワーク上で簡単に構築できます。資料内では、某市でのバス運行管理や、高齢化率40%を超えるニュータウンでの見守り実験、富山市科学博物館での実証実験など、交通・福祉・公共施設管理の現場で役立つ具体的な構成図が紹介されています。

各システムの詳細な構成や、Gatewayのデータフォーマット、設定値などの技術的な仕様については、資料本編(PDF)で詳しく解説されています。

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