セミナー第11回 ZETA Alliance DAY

ZETA通信を活用した害獣捕獲監視システム「マタギっ娘®」と新型中継器のご紹介

2022.06.17 · マクセルフロンティア株式会社
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OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、ZETA通信を活用した害獣捕獲監視システム「マタギっ娘®」の概要や導入実績、および用途に合わせて選べる3タイプの新型中継器と受託開発サービスについて紹介したセミナー発表資料です。

    この資料でわかること
  • ZETA通信を用いた害獣捕獲監視システム「マタギっ娘®」の仕組みと、山間部での見回り負担を軽減する効果
  • 標準版・大容量版・乾電池版という、設置環境や運用期間に合わせて選べる新型中継器の仕様
  • 設計から部品調達、量産までワンストップで対応するLPWA(=低消費電力で広範囲をカバーする無線通信技術)機器の受託開発体制
最大約3年大容量版の電池寿命
IP65優れた防塵・防水性能
全国多数自治体・団体での導入実績

背景・目的

ニホンジカやイノシシなどの害獣対策において、狩猟者の「わな見回り」は大きな負担となっています。特に電波の届きにくい山間部では、効率的な監視が困難でした。

本システムは、低消費電力で長距離通信が可能なZETA通信(=中継器を介して網の目のように通信を繋ぐ技術)を活用し、わなにかかった瞬間にメールで通知することで、見回りの負担軽減と捕獲効率の向上を目的として開発されました。

中継器により電波をつなぐことで、今まで電波が届かなかった山間部でもわなの監視が可能になります。

取り組み・わかったこと

「マタギっ娘®」は、小笠原諸島の世界自然遺産地域をはじめ、東北から九州まで全国の多くの自治体や農家グループで実証実験・導入が進んでいます。

本資料では、現場のニーズに応えるために開発された3つの新型中継器(約1年稼働の標準版、約3年稼働の大容量版、手軽な乾電池版)の具体的なスペックを公開。さらに、これらの開発ノウハウを活かしたワンストップの受託開発・製造ソリューションについても紹介しています。

農林水産業における害獣対策の効率化や、過酷な環境下でのIoT機器導入を検討されている方に役立つ内容です。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。

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