セミナー第16回 ZETA Alliance DAY

新たなNessum技術のご紹介、及びZETAとの連携について

2024.06.27 · Nessumアライアンス
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OVERVIEW ― 概要詳細

この資料は、有線・無線・水中などあらゆる媒体に対応する通信規格「Nessum(旧HD-PLC)」の最新技術と、ZETAのLPWA(=低消費電力・長距離無線)通信を組み合わせた連携ソリューションについて紹介したセミナー発表資料です。

    この資料でわかること
  • 有線・無線・水中までカバーする「Nessum」通信技術の特長と最新規格(IEEE 1901c)
  • AC電源ライン(電力線)を活用したマルチホップ(=中継)長距離通信の仕組み
  • ZETAアクセスポイントをNessum通信網に接続する、スマートビルや工場向けの具体的な連携システム構成例
最大10ホップ中継による長距離化に対応
1024台のPLC端末を収容可能
500万個グローバル累計実装実績

背景・目的

2023年10月に「HD-PLCアライアンス」から「Nessum(ネッサム)アライアンス」へと改称し、新たなステージへ挑戦しています。IoT社会の進展に伴い、電力線だけでなく、同軸線、ツイストペア線などの有線(Nessum WIRE)から、磁界を用いた近距離無線(Nessum AIR)、さらには水中・海中通信まで、あらゆる媒体(=Any Media)をカバーする国際標準規格(IEEE 1901シリーズ)として進化を遂げています。

有線・無線の枠を超え、xIoT(=あらゆるモノのIoT化)ニーズで多様化するシーンに対応します。

取り組み・わかったこと

ZETAとNessumを組み合わせることで、それぞれの強みを活かしたネットワーク構築が可能になります。例えば、スマートビルやスマートファクトリーにおいて、ZETAのアクセスポイント(=基地局)のバックボーン(=基幹回線)として既設のAC電源ライン(Nessum通信網)を活用。これにより、LANケーブルの新規敷設工事が不要になり、ZETAセンサーとNessumセンサーを統合した効率的なIoT環境を容易に実現できます。

資料内では、ソシオネクスト社製のNessum用LSIを用いた具体的なシステム構成例や、電波センサーによるプレゼンス(=存在)検知データの転送デモ構成についても紹介しています。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。

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