この資料は、次世代LPWAN(=低電力広域ネットワーク)規格「ZETA」を開発するZiFiSense社による、高度な変調方式「Advanced M-FSK」を搭載したSoCや、超低コストのセンサータグ「ZETag」を用いた物流・アセット追跡ソリューションの紹介資料です。
IoTの普及に伴い、より広範囲で、低コストかつ低消費電力な通信技術(LPWAN)が求められています。ZiFiSense社が提唱する「ZETA」は、独自の「Advanced M-FSK(=高度な多値周波数偏移変調)」や、低電力なメッシュアクセス構造を採用することで、従来のLPWANを超える通信性能とコストパフォーマンスを実現することを目指しています。
本資料では、データレートを20bpsから200Kbpsまで柔軟に可変させ、都市部での荷物追跡から工場の機械データ収集まで、用途に合わせて最適化できるスケーラビリティが示されています。
また、紙電池に対応した極薄・低価格のセンサータグ「ZETag」は、パレットやコンテナ、通い箱などの物流資材の回収管理や、LTL(=混載便)の輸送状況追跡に革新をもたらします。さらに、地上ネットワークと低軌道衛星(LEO)通信を自動で切り替える次世代SoCにより、電波の届かない海上から港湾、陸上輸送まで、途切れないコンテナ追跡(ポート・ツー・ポート)が可能になります。詳しくは資料本編(PDF)をご覧ください。
ZETAアライアンスは、産官学民でZETAの活用を広げる団体です。会員になると、技術・マーケティング資料の入手、ワーキンググループやセミナー・シンポジウムへの参加、ビジネスマッチングなどの機会をご利用いただけます。実証事例にご関心をお持ちの方は、ぜひ入会をご検討ください。